法事のマナー

ご法要のご会食承ります。舟木亭 太田店

一周忌の法事 

法事一周忌 数え方

一周忌のマナーを太田舟木亭がご紹介。

  • 一周忌は亡くなられてから
    ちょうど一年目の命日に営まれます。
  • この一周忌については
    満年数が用いられますが、
    以降の年忌供養については
    一年差し引いた年数で法要が執り行われます。
    (三回忌が営まれるのは
    死後満二年目の命日、
    つまり一周忌の翌年となります。)
    ご法事の準備? 一周忌の法事 三回忌の法事

法事一周忌 営み方

  • 一周忌の法事は、
    故人のご家族やご親戚、
    知人の方々多くの人が
    参列し特に手厚く営まれます。
  • 本来一周忌は命日当日に
    執り行うのが良いのですが、
    最近では皆が集まりやすい
    土日を選んで行う場合が多い様です。
  • 但し、必ず一周忌より
    前の土日を選ぶようにします。
  • 一周忌には僧侶による
    読経や参列者によるお焼香が行われ、
    最後に施主からお斎が
    振舞われ皆で故人を偲びます。
    故人を偲ぶ法要のお食事は舟木亭で。

法事一周忌 香典、お供え

  • 一周忌の法事に参列する場合は、
    香典やお供えを持参します。
  • 現金を包む場合、
    不祝儀袋は黒白か双銀の結びきりの水引
  • 表書きは「御仏前」「御供物料」
    (「御霊前」は四十九日までしか
    用いることができません。)
  • 法要後に食事が振舞われることを考えると、
    金額は5000円~1万円程度が
    相応ではないでしょうか。
  • お供えの場合は果物や
    菓子など故人の好きだった品を選びます。
  • のしの表書きは「御供」。
    いずれの場合もまずは
    施主に手渡すようにしましょう。
    丁寧にご用意させていただきます。

法事一周忌 引き出物

  • 一周忌には出席していただいた方に
    対して引き出物をお渡します。
  • 引き出物には洗剤などの
    日用品や食べ物など
    多めにあっても困らないものを選びます。
  • 但し、持ち帰りのことを考えて、
    重いものや大きいものは
    避けた方が良いと思います。
  • 金額の相場は
    3000円~5000円程度。
  • 会食の最後に直接手渡しするか、
    お店で会食を行う場合には
    お帰りの際にお渡しできる様
    セットしておくことも可能です。

法事一周忌 服装

  • 一周忌の法事までは、
    施主は喪服、参列者は
    略式喪服を着用します。
  • 案内状に「平服で」と
    記されている場合には、
    地味な色の平服を選べば良いでしょう。
  • いずれにしても施主が
    参列者より軽い
    服装になってしまわない様に
    注意が必要です。
  • 一般的には三回忌以降は
    参列者は平服で構いません。
    おいしいお料理で故人を偲ぶご法要の会食。舟木亭

法事一周忌 会食、料理

  • 一周忌の法要が終わると、
    施主から参列者の方々に
    お斎(おとき)が振舞われます。
  • お斎とは僧侶の
    お食事のことを言い、
    肉や魚を使わない
    質素な精進料理と定められていました。
  • 最近では参列の方々への
    おもてなしの意味もあり、
    この限りではありません。
  • しかし慶事に用いられる
    鯛などはふさわしくありませんので、
    お料理を頼む際に一周忌のご会食で
    利用する旨を伝えておきましょう。
    くつろぎの空間でゆったり過ごすご法要の会食。舟木亭

法事三回忌・数え方

  • 三回忌のしきたりやマナーも
    きちんと覚えておきたいもの。
    館林駅前舟木亭がご紹介させていただきます。
  • 年忌法要の数え方
    亡くなられてから満一年目に
    営まれる一周忌に対して、
    「○回忌」というのは
    満年数から一年を引いた年に行われます。
    なので三回忌の場合は
    亡くなられてから満二年目の命日、
    一周忌の翌年に執り
    行われることになります。
  • 三回忌のような
    年忌法要は亡くなられた
    同月同日(祥月命日)に
    営まれるものです。
  • 最近では命日直前の
    土日など集まり易い日を
    選ぶことも多くなっています。
    ただし命日より遅くならないよう
    日にちを選ぶようにします。

法事三回忌 営み方

太田桐生ICより1分太田店舟木亭

  • 三回忌法事の営み方は
    一周忌とほぼ同じ。
    故人の家族や親せき、
    知人などが集まり、
    僧侶による読経や
    参列者によるお焼香、
    その後一同での会食などを行います。
  • 三回忌までは
    手厚く営まれることが多いですが、
    次の七回忌以降は遺族だけで
    営まれるようになるなど、
    ここから法事の規模を
    小さくしていくのが一般的です。

法事三回忌 香典、お供え

故人を偲ぶ法要の会食。舟木亭

  • 三回忌の法事に参列する場合は、
    香典やお供えを持参します。
    現金を包む場合、
    不祝儀袋は双銀の結びきりの
    水引のものを用い、
  • 表書きは「御仏前」
    「御供物料」とします。
    (「御霊前」は四十九日まで
    しか用いることができません。)
  • 法要後に食事が
    振舞われることを考えると、
    金額は5000円~1万円程度が
    ふさわしいのではないでしょうか。
  • お供えの場合、
    果物や菓子、故人の好きだった品
    などを選び、
    のしの表書きは
    「御供」とします。
  • いずれの場合も
    まずは施主に手渡すようにしましょう。

法事三回忌 引き出物

丁寧に彩られたお食事を楽しむ会食に。舟木亭

  • 三回忌には出席していただいた方に
    対して引き出物をお渡しします。
  • 引き出物には洗剤などの
    日用品や食べ物など
    多めにあっても
    困らないものを選んでおくと
    良いでしょう。
  • 持ち帰りのことも考えて、
    重いもの、大きいものは
    避けた方が良いと思います。
    金額の相場は
    3000円~5000円程度。
  • のしは双銀の結びきりの
    水引に表書きは「志」
    「粗供養」と記します。
  • 会食の最後に直接手渡しするか、
    お店で会食を行う場合は
    あらかじめ席に
    セットしておくことも可能です。
  • 法事に参列していただかなかった方でも、
    お香典やお供えを頂いた場合には
    お礼状と共に
    引き出物をお贈りします。
    お気軽にお問合せください♪舟木亭

法事三回忌 服装

  • 三回忌法事に出席する場合の
    服装は、略式礼服あるいは
    地味な色の平服です。
  • 施主は喪服を着用した方が
    良いと思います。
    施主が参列者よりも
    軽い服装になってはいけませんので
    ご注意を。
  • お化粧やアクセサリー、
    香水は控え目に。

法事三回忌 会食、料理

  • 三回忌の法要が終わると、
    施主から参列者に対してお斎が振舞われます。
  • 元々は法要と共に
    自宅で行われるのが一般的でしたが、
  • 最近では、お寺で
    法要が執り行われるのに伴い
    お店に場所を移して会食が
    開かれることが多くなっています。
  • お斎(おとき)とは、
    僧侶が口にする食事のことを指し、
    肉や魚を使わない
    精進料理と定められていました。
  • 最近では比較的自由に
    お料理を選べるようになってきました。
    ただし慶事に用いられる
    食材はふさわしくありませんので、
    お料理を頼む際に、
    三回忌の会食で利用する旨を
    伝えておきましょう。
    お気軽にお問合せください♪舟木亭
    a:152 t:2 y:0